専業主婦 お金のやりくりはつらい

私は専業主婦歴2年です。子供の出産を機に看護師の仕事を辞めました。

最初はまだ貯金もありましたが、冠婚葬祭が立て続けに入ると旦那の給料だけではやりくりできず貯金から下ろさなくてはなりません。そんなことをしてるうちにだんだん貯金が減っていきました。旦那の身内がとても多いので、正月いとこの子供達へのお年玉も大変です。万単位でお金が飛んでいきます。

あとは法事も多いのでその度に香典を包みます。少しのお金が何個も積み重なると出費が多いです。旦那のほうの身内はお金もちなので結婚祝いや出産祝い、新築祝いとお祝いに関してとても多く祝儀を包んでくれます。が、逆に私たちも多く包まなくてはならないのでそれがとてもきついです。身内はもういい年なので多く包むんだろうなとは思いますが、私たちはまだ子供ができて今からいっぱいお金がかかるという時なのに私たちも多くお金を包まないといけない意味がわかりません。

4月になると固定資産税、自動車税、車の任意保険の更新、浄化槽代などいろんな請求が1度に来ます。なので毎年この時期が大嫌いです。一気にお金がなくなります。家庭の中であげるとこれぐらいです。外ではやはり交際費がかかります。旦那はまだ働いているのでたまに飲みに行くのは全然OKなのですが、私が久しぶりに誰かと会うと食事の話しなりなかなか断れません。またその人数が多いと尚更断りにくく働いてもないのに食事代で飛んでいきます。

私としては千円でも節約したいので。あと、子供は3歳から幼稚園に通わせるつもりでしたが子供が1歳半になった頃、私の母が毎日家で退屈だから週1保育園に行かせなさい。と言わり週1行かせています。もちろんそれもタダではなく3歳未満なので1回の保育園が3千円かかります。月に換算すると12000円ほどになります。予定していなかった出費だったのでかなりきついです。でも子供のことに対してケチってはいけないと自分に言い聞かせています。

子供の成長は早くすぐ洋服が小さくなるのでその度に洋服、靴を買わないといけません。意外と子供の物って高いです。私の家族は大人になってから誕生日プレゼントを渡したりというのはなくなりましたが、旦那のほうはマメなので誕生日、母の日、父の日などカレンダーなや書いている~の日というのに対してしっかりお祝いしています。お世話にお世話になっているのは分かっていますが、毎年何回もプレゼントしないといけないので考えるのもお金も大変です。

なので看護師として復職することにしました。子供ともっと一緒にいたいけれど、仕方がないのかな~なんて思います。だから最近このサイトで求人情報を見ています。

レザーブーツ代表的構造

レザーブーツ代表的構造について説明しましょう。

グッドイヤーウェルト製法

19世紀の半ば、英国人のグッドイヤーさんという人が発明した革命的靴製造法。
【構造】 まずヴァンプ、ミッドソールリブ、ウェルトをいっしょにすくい縫いし、コルク(スポンジ状の詰め物。コルク状のものが多く使われる)をつめてウェルトとアウトソールを縫い込む。

【特徴】 複式縫いのお陰でヴァンプからウェルトが独立している為、ソールの交換修理が比較的容易。また本来はアウトソールとウェルトは接着剤を使わず糸だけで固定する為通気性が良い。 製造には熟練した技術と製造設備が不可欠なので、良質のグッドイヤー製法ブーツは必然的に高価になる。

トラディショナルなブーツには欠かせない方法で、比較的高価な北米産ブーツのほとんどがこの方法を用いている。

当店取り扱いのBoulet Bootsもこの製法を用いてブーツを製造している。

ステッチダウン製法

【構造】 ワーキングブーツの製法としてはグッドイヤー製法の登場以前から存在した割と原始的な製法で、最大の特徴はヴァンプが靴の内側ではなく外側に張り出し、そのままミッドソールと糸で結合する一体型ウェルトとなる事である。 図では別体型のウェルトカバーのようなパーツが施されているが(このようなタイプのステッチダウンブーツをグットイヤーブーツと間違える人は非常に多いようだ)、当店取り扱いのWESCOでは、もろにヴァンプの根元がウェルトを兼ねているのが良く解かる造りになっている。

【特徴】 ヴァンプが内側ではなく外側に張り出しているため機密性が高い為、質実剛健を尊ぶワーキングブーツに未だに使われていることがある。 WESCOやWhite’sが「靴業界のシーラカンス」と呼ばれる所以である(!?) 一体型のためソール交換時にはヴァンプもいっしょに交換する必要があり、時間と費用と、なにより製造工場以外で完全修復が出来ないという不便さがある。

 

マッケイロックステッチ製法

【構造】 ヴァンプ、ミッドソール、アウトソールを一度に上下2本の糸でロックステッチにより通し縫いする。 似たような製法で、ソールを2重に使いヴァンプとミッドソールを縫込み、ミッドソールとアウトソールを靴のアウトライン側からもう一度縫いこんで固定する方法がある(ノルウィージャン製法の変形型)が、全く別物。

因みにノルウィージャン製法というのはモカシンシューズのように一枚革で足をくるむようなインナーソール一体型アッパーとソールを一度に縫いこむかなり原始的な製法。

【特徴】 現在ではワーキングブーツに使われる事は稀になっている。 ウェルトが無く高級ドレスシューズによく使われている製法である。 インナーソールが生きている限り、ソールの交換が可能だ。

この構造の応用でステッチダウンやグッドイヤー製法のブーツのソール交換修理を行なう場合があるため、参考までに紹介した。

セメント製法

【構造】 現在一般的な靴の製法の大半を占める方法である。 ご覧の通り釘も糸も使わずに各パーツを接着剤やインジェクションで接合する製法。 構造が簡単なので製造コストが安く付く為、安価なブーツに良く使われる。 ときおりアウトソールの張り出しを利用した偽ウェルトに、これまた偽ステッチを施した、なんちゃってグッドイヤーやなんちゃってステッチダウンのモノがある。 ウェルトやソールが硬質ゴムや軟質プラスチックのものは要注意だ。

【特徴】 安い靴に良く見かけるが、オールソール交換などは問題外。 なぜなら修理代金がそのブーツそのものよりも高くなってしまう可能性があるから。

靴の修理の問い合わせに関しては、お持ちの靴の種類を理解しておくと話がスムーズである。 こんな種類の製法のブーツもあると言う事を知っていて損はないであろう。